社会人サークルの婚活パーティー・パウダールームのぶっちゃけ話

「身だしなみを笑うものは、身だしなみに泣く」
これって紛れもない事実。

一説によると、

「第一印象の90%が身だしなみで決まる」

そうな。

 

つまり「はじめまして」の場において
身だしなみひとつで

天に昇ることもあれば
地の底に落ちることもある・・・。

 

この残酷な事実について、
友人のA子と筆者は

社会人サークルの婚活パーティー会場、

パウダールームで語り合った。

 

 

 

A子も筆者もアラフォー、参加したのは大人限定の合コン型婚活パーティー。
パウダールームの先客が立ち去るや否や
A子と私は顔を見合わせた。

 

「さっきの人と競ったら、勝てる気がしない・・・」

彼女はまさに好印象のお手本だった。

 

ピンクベージュのひざ下丈上品ワンピース、

品の良いパールのアクセサリー。

 

上半身とウエストくびれでほどほどにボディラインを見せ、
3首(手首・足首・首〈鎖骨〉)を出すことも
決して忘れてはいない。

 

ほんのり色気を漂わせつつ、
上品で優しげな癒やし感溢れる
大人の女性の魅力。

 

そんなスタイルがしっくり似合う女性に
目が行かない男性がいるだろうか。

 

派手でもなく
かといって地味でもないが、

「なんか目が行ってしまう雰囲気美人」

とはこのことか・・・。

 

 

A子も筆者も今日のために散々悩んで

細見え狙いで
寒色系濃い目カラーでキメたつもりだったが

 

彼女と並ぶと

「印象が・・・」

そんな残念さが否めない。

 

 

 

そこでA子との議論が始まった。

 

「どんなファッションの女性が

婚活パーティーでウケがいいのだろうか?」

 

まずは年齢相応、大人は大人のムードで勝負。

 

清潔感・品が良いは言うまでもない。

 

もちろん女性らしさは必須。

 

3首・ウエストライン・レース素材などで
程良い色気を演出。

 

落ち着いた上品トーンの自分に似合う色を武器にすべきだろう。
(桜色・藤色は男性人気高)

 

そう、大事なのは

「注目」より「癒やし」。

 

 

ハイブランドは取り入れてもせいぜい1~2品ぐらいか。

 

アクセサリー・ネイルは主張しすぎず
あくまで控えめ、上品に。

 

知的かつエレガントシンプルかつ洗練

「癒やしオーラ全開の雰囲気美人」

 

ここがベストな着地点なのではないか。

 

逆に、NGなのはどんなファッションだろう。

 

まず、
年齢とミスマッチ

やはり若作りはイタい・・・。

 

男性ウケの鉄板「女子アナ風」も結局似合うのは
若い子限定だったりする。

 

カジュアルすぎ

フォーマルすぎ

そんなTPOにマッチしない服も

悪目立ちだろう。

 

個性出しまくりの攻めた服

クセが強い

主張強すぎ

面倒くさそう

なんて思われるのがオチでは?

 

ナゾに露出の多い服

セクシーを通り越し
下品・安い女感しかないが、
逆に、露出がなさすぎる服もどうか?

 

微塵の隙もない
おカタい女がモテた逸話など
これまで一度も聞いたことがない。

 

たまーに見かける
「大人なのに足を出しすぎ」(ミニ丈・ナマ足)は、
たとえ脚に絶大な自信があろうとも
マナーレベルでアウトではないか。

 

くたびれた服はだらしなさに加え
悲壮感すら漂わせるし、

 

ゆったりしすぎはもっさりスタイル悪く、
ゴテゴテした服は子どもっぽく見える。

また、

アクセサリージャラジャラ
ハイブランドがため
奇抜なネイル
高すぎヒール・・・

そんな

「派手な女」を連想させるアイテムをチラつかせ
婚活に勝とうなんて・・・
それはちょっと無理がある。

 

根本的に、女性ウケする服装と
男性ウケする服装とは180度違う。

 

婚活を制したいなら、自分が着たい服を欲望のまま着てはならない。

 

「あくまで男性ウケに寄せていく」
それが賢い選択なのだ。

上部へスクロール